筋トレでチェンジ:筋トレは効果絶大、がんによる死亡リスクを約31%下げてくれる!

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筋トレをする目的、人それぞれ多種多様かと思います。

・ダイエットの為
・上記と被りますが体形維持の為
・異性にもてたい為
・自信をつける為
・劣等感の解消の為
・アスリートとしてパワーをつける為
・おしいい酒を飲む為
・ストレス解消の為
・シニアであれば健康寿命を延ばす為

等々

皆さんの目的はいかに?

私の場合は、そうですね~、
10代~20代前半位までは圧倒的な筋力不足、それが劣等感の一つでしたから、
根底にある一番のモチベーションは劣等感の解消かもしれません。

還暦過ぎの現在は健康寿命の延伸、
あとはジーパンとTシャツをいつまでも見苦しくない程度に着続けたいというのが大きなモチベーションでした。

そして、次の記事を読んでからさらにもう一つ大きなモチベーションが追加されました。

その記事は2017年11月22日のニューズウィーク日本版で掲載されていたものです。
該当記事はこちらからどうぞ
私はこの記事今年になってやっと知ったのですが、、、ご存知の方も多いかも知れませんね。

筋トレは、がんによる死亡リスクを約31%下げる」~というタイトル。

シドニー大学の研究では、
週2回以上の筋トレを行っている人は行っていない人と比べて、全死因における死亡リスクは約23%低く、
がんによる死亡リスクは約31%低いということが判明したそうです

31%ですよ、これはかなりインパクトのある数値です。

調査対象は8万超えということでサンプル数としても問題ないレベル。

おまけに
ペンシルバニア大学の研究でも同様の結果が出たそうです。

まだその因果関係については完全には解明されていないそうですが、
それでもかなり効果があることは否定できません。

私は父を大腸がんで亡くしていますから、大腸がんリスクはかなり高く、
実際、過去3回の大腸内視鏡検診で2回ポリープを切除しています。

ですから、筋トレのモチベーション、、、当然上がります。

こうなると筋トレをしないこと自体がリスクです。(注)

体を動かす事が好きであろうがなかろうが、関係なしです。

自分のちょっとした努力でがんリスクをかなり軽減できるのですから老若男女問わず、
筋トレは必須の時代になってきていますね。

高齢化に伴う医療費増大対策は急務です。
国家レベルでの筋トレ促進運動があってもおかしくはないのではないでしょうか?

まあちょっと大げさになってしまいましたが、、、

筋トレ、自宅でも手軽にできます。

自重でも、チューブトレーニングでも、
物足りなければダンベルとベンチがあればかなりのメニューをこなせます。

ジムの大型のマシンでやろうが自重であろうが効果は変わらないそうです

まだ筋トレをされていない方、気持ちがあっても実行できていない方、是非是非、今年は筋トレにチャレンジしてみて下さい。

フィジカル面だけではなくメンタル面でもいい効果を感じることができると思います。

筋トレ、本当にお薦めです

(注)

但し、逆に血圧が急上昇してしまうというリスクもありますのでくれぐれも無理のない程度に。

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