心房細動:コンテンツ一覧

運営者は2013年の秋に心房細胞との診断を受けました。

しかし、当時は事の重大さ(脳梗塞や心筋梗塞の大きな要因の一つということ)を軽視してしまい手術はせずそのまま放置プレイ。

主治医からは手術をしても1回の手術ですまないこともあると聞かされ、カテーテル手術とはいえ心臓手術、2度も3度もされたらたまったものではないという思いが強くずるずると時だけが経過。

そうこうしているうちに、当然の帰結で慢性化してしまい心臓の心壁が肥大。

これ以上肥大が進むと手術も難しくなるという段階の一歩手前で、さすがにまずいということで手術を決断。

2017年の1月にカテーテルアブレーション手術を受けた次第です。

一旦肥大してしまった心壁は元には戻りませんので、もう少し早い段階で対処しておけば、、、と今となっては少々後悔しております。

私は優柔不断+ビビリですので特別なのかもしれませんが、同じように悩まれている方もいらっしゃるかと思いますので、カテーテルアブレーション手術を受けるまでの経緯、手術の様子、退院後の状況、心房細動について調べた結果等を備忘録として残しておきます。

皆さんの不安解消の一助になれば幸いです。

そして皆さんが早く健康を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

01.心臓の構造、収縮の仕組み、心電図の見方
02.概要、原因、症状、治療法(カテーテルアブレーション等)
03.カテーテルアブレーション手術体験記①:発症~入院直前
04.カテーテルアブレーション手術体験記②:入院~手術~退院、手術費用
05.カテーテルアブレーション手術体験記③:退院後~一応完治
06.カテーテルアブレーション体験者からのアドバイス①:心房細動と診断された方へ
07.カテーテルアブレーション体験者からのアドバイス②:カテーテルアブレーション手術を受ける方へ
08.自分でできる範囲での再発予防策を実行中。
09.心筋焼灼術(カテーテルアブレーション)数の多い病院ランキング
10.かくれ心房細動を「不規則波検知機能付血圧計」で早期発見、脳梗塞発症リスクを減らす!

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