2018年11月11日の日記:「誰だって波瀾爆笑」で大笑い、遠藤憲一さん、、、あなたは最高だ!

人生は短く、 時は速やかに過ぎる。
今年も残り50日(本日を含めて)、東京オリンピックまでは619日。

今日の名言シャワー
この世に、笑いと上機嫌ほど伝染しやすいものはない。
(チャールズ・ディケンズ:イギリスの小説家)

9日の名言「先送りの究極の結果は”死”」を肝に銘じ、、、

やっと、「よっこらしょ」と重い腰を上げて朝の4時から決算処理に取り掛かった。

豆粒のような会社なので、取り組めば申告まで数日で終了する程度の作業なのだが、

それなりに面倒で、例年、ギリギリまで後生大事に抱えてしまう。

何度目かの休憩で2階のリビングに行ってみると、

私とは対照的で夜型の家内と息子が起きていて、笑いこけながらテレビを見ていた。

番組は日テレの「誰だって波瀾爆笑」、ゲストは遠藤憲一さんだった。

ちょっと休憩のつもりで私も見始めたのだが、

あまりにも面白過ぎて、大笑いしながらついつい最後まで見てしまった。

いや~遠藤憲一さん、あなたは、、、いい、なんてピュアーなんだ、素晴らしい

ドクターXの悲哀感漂う海老名教授役やコワイ顔で引っ張りだこの俳優さんで、

私も一ファンだったが、ますますそのユニークな人間味に魅せられてしまった。

勉強嫌いで成績の悪かった若い頃の自分を卑下する事も無く、

超売れっ子俳優でありながらまったく驕ることもなく。

勉強が嫌いだったから、高校は当時神奈川で一番偏差値の低い高校を選ぶ。

通学に片道2時間もかかることは厭わない。

なんともシンプルでわかり易い行動だ。

勉強嫌いだった彼でさえ衝撃を受けた入学試験の問題の話も秀逸だ。

数学の試験問題。

A君がB君の家まで遊びにいきました。

その距離は25m。

自宅への帰り道、途中の肉屋に寄りました。その距離5m。

では、、、肉屋さんからA君の自宅までは残り何メートルでしょうか?

その問題を解く彼の姿やその問題を作成しなければならなかった高校の先生の苦悩を想像すると、

腸がねじれそうになるくらいに笑えた。

確かに記憶に残るはずだ。

エピソードはまだある。

高1の夏休み、どうせ勉強しないからとロッカーに置いて行った教科書。

2学期が始まって登校してみると先生に焼却されていた。

生徒が皆、ロッカーに置いて行ってしまうので、休み前に先生は置いていったら焼くぞと生徒に警告していたのだが、彼はそれを知らず。

その高校では教科書を忘れると教室のうしろで、立って授業を受けなければならないのがルール。

その後、彼は、教室の後ろで、立って授業を受け、休憩時間になると席に戻って友達とわいわいという生活を続けることになる。

普通であれば教科書を買いなおすのであろうが、それもせず、律義にその行動をとり続ける。

その情景を想像するとまたまた笑いがこみあげてくる。

「お酒を止めてから友達誰もいなくなったんだよね。」と、

またまたコワイ顔をクシャクシャにして笑いながら屈託なく語る。

そして、携帯に登録されている名前を読み上げる。

確かに連絡先は事務所の社長兼マネージャーの奥さん、仕事がらみ、そしていつも立ち寄る店や出前を取る店の番号のみ。

普段着は黒いジャージの上下、1枚のジャージを着ては洗いで着続けているから大変と笑いながら話す。

何枚か買っておけばそこまでしなくてもと思うのだが、、、そこがなんとも彼らしく笑えてしまう。

立ち食いソバのコロッケ蕎麦が定番というのも気取りがない。

「高校中退後、いろいろなアルバイトをする中で幸運にも役者の世界を知り、

その中で表現する面白さを知り、

役者以外のいろいろな芸術的なことにも興味をもつようになったんだよね。」

とうれしそうに話す姿をみていると、

心底役者と言う職業が好きで、

そうある現在に本当に感謝しているんだなということがビンビンと伝わってきた。

「依頼された仕事は断らないんだよね。」

以前、ピンク色の動物の着ぐるみ姿で笑いながら言っていたことを思い出してしまった。

先々まで仕事のスケジュールが詰まっているらしいが、至極、当然だろう。

まわりがほっておかない。

57歳と私より7歳程年下だが、彼の生きざまから学ぶことは多い。

好きなことを見つけ、

見つけたら没頭し、

驕らず、

卑下せず、

自分のありのままの等身大の姿をさらっとさらけ出して生きる。

自分もそうありたいと思えた一時だった。

イケメン俳優は数多いるが、

個性派俳優がどんどん少なくなってきてしまっている芸能界、

今後の彼の活躍がますます楽しみだ。

心トレ・体トレ・脳トレ


2016年6月よりメンタルトレーニング開始。
2017年9月より自宅筋トレ開始。
2018年4月(76kg)よりダイエット中、ターゲットは69㎏前後。2018年10月目標達成。
2018年11月より第2フェーズ。68㎏まで一旦落とし、その後、68~69㎏を維持していく。
2018年11月より脳トレ、音読トレ開始。


【体重】 70.5㎏
【BMI】 22.35
【血圧】
【有酸素運動】
・ウォーキング 8㎞(途中で懸垂23回、リバースプッシュアップ90回)
・エアロバイク
【ルーティントレーニング チェックリスト】
・呼吸法 〇
・ストレッチ(ヨガ)〇
・眼筋トレ 〇
・表情筋トレ 〇
・舌筋トレ 〇
・軽量ダンベルサーキットトレ 〇
・名言シャワー 〇
・元気ソングシャワー 〇
・アファメーション 〇
・発声
・早口言葉
・脳トレ(25マス探し)
・速読トレ 「NO.1理論」
・音読トレ(日本語スピーチ)「あいさつスピーチ実例BOOK」 〇
・音読トレ(英語) 「会話できる英文法大特訓」
【筋トレ】 休み

久しぶりのウォーキング。

途中の懸垂、体が重く感じて回数伸びず。

《ボディメーカー マルチラック2》

《アイロテック バーベルセット》

絵トレ


2018年7月より独学絵トレーニング開始。
当面の教材は以前購入したもののほぼ眺めていただけだった森田健二郎氏、永沢まこと氏、西丸式人氏、田中己永氏等の書籍及びHP。


読書トレ

「行動の科学」(マイケル・ボルダック著:ファレスト出版)を読み終えた。

副題は「先送りする自分をすぐやる自分に変える最強メソッド」

先送りの愚を説いている。

終章に次のような言葉がある。

私たちは創造主から今現在の人生を生きるという機会を与えられています。

私たち一人一人の責任として、「なりうる最高の自分」になるべきです。

クリスチャンではないので、創造主云々はピンとこないが、確かにいい言葉だ。

人生の最後に、

「自分はなりうる最高の自分になっただろうか?」と自問した時、

自信をもって「YES]と答えることができるような人生をこれから歩みたいものだ。

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