2018年8月19日のトレトレ日記、5分足システムの話


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人生は短く、 時は速やかに過ぎる。
今年も残り134日(本日を含めて)、東京オリンピックまでは705日。

《今日の名言シャワー》
失敗とはつまずくことではない。いつまでもつまずいたままでいることだ。
(作者不詳)

お早うございます。

日経225先物トレード、5分足システムの話

10年前に、今運用している寄引システムの目途が着いた後、

次にチャレンジしたのが分足自動売買でした。

手を出す前は分足にすれば寄引システムの倍くらいは利益を出せるのではとワクワクでしたが、現実はそう甘くなく。

当初は10分足のドテンシステムを追求。

しかし、ドテンの場合、波動の波長とパラメータの数値の相性がいい時はかなりなパフォーマンスになりますが、

テクニカルの遅効性の問題で合わなくなると逆逆に動かれ悲惨な結果に。

安定性にかけるということでその時点でドテンは放棄。

それ以降は、現在のようなギャップによるテクニカルの乱れを避けて寄りから一定時間後に1日1回エントリーするスタイルに落ち着いた次第です。

その後、

・使用足を10分足を5分足に、

・夜間が上場したので対象セッションを日中から日中+夜間に、

・何回かの225先物の取引時間変更対応、

・トレンドフォローエントリーだけではもみ合い局面に対応できないということで局面によってはカウンターエントリーを選択

等の変更・機能追加を経てきたものが現在のシステムです。

トレンドフォローエントリーとカウンターエントリーについての概略ですが、、、

トレンドフォロー戦略を選択した場合はかなり長期のMAの傾斜で売買を決定、実際の売買は短期のパラメータを使用したいくつかのテクニカルの方向性の一致を見てトリガーを引くという感じ。

トレンドフォローの場合は現在運用している2本共同一スペック。

カウンターで入る場合は一方が主にエンベロープの乖離、他方が主にボリンジャーの乖離を使用しています。

問題は戦略を選択する際の局面分析方法で、どのテクニカルをどのように使用して、どれくらいまで遡ってみたらいいのか、一応、答えは出していますが、未だに悩んでいます。この部分は永遠の課題だと思います。

ブレイクアウトスタイルもかなり作りましたが今は運用していません。

前日高値安値、

ドンチャンもどき(過去O本内の高値安値)、

CTODもどき(寄りから一定時間内の高値安値)、

平均変動幅の一定%、

移動平均チャネル、

等のブレイク。

今思えば運用開始時期が2009年以降、トレンドがなければどうにもならないブレイクスタイルには最悪の低迷局面期でした。

取引時間変更に対応した上でカウンターの要素を取り入れれば使えたかもしれませんが、

当時はプログラム中で戦略を選択するという概念がありませんでした。

作り始めてから10年が経過して、一番難しいなと感じる点はもみ合い局面と短サイクルで激しく上下する局面への対応。

ほとんど法則性もありませんし、テクニカルの遅効性の問題もありますからなかなか納得したものはできません。

アイデアもほとんど出し尽くした感があります。

あとは転換点やピークボトム等でサイクルを把握してなんとかならないかなあ~等のイメージだけはあるのですが、

これも最終的に天底が確定するにはかなり時間を要しますから遅効性の問題ははらんでいるので結局同じ結果になってしまうかもと重い腰が上がらず手付かず状態です。

当面は運用に専念、早くもみ合いを脱出してトレンドが出てくれることを祈るばかりという状況です。

心トレ


2016年6月よりメンタルトレーニング開始。


呼吸法
名言シャワー
元気ソングシャワー TUBE
アファメーション

体トレ


2017年9月より自宅筋トレ開始、2018年4月(76kg)よりダイエット中、ターゲットは69㎏前後。


体重 71.2㎏
ウォーキング 7㎞(途中で懸垂24回、脚上げ腕立て70回、リバースプッシュアップ25回)

筋トレ 休み
《ボディメーカー マルチラック2》

《アイロテック バーベルセット》

絵トレ


2018年7月より独学絵トレーニング開始。
当面の教材は以前購入したもののほぼ眺めていただけだった森田健二郎氏、永沢まこと氏、西丸式人氏、田中己永氏等の書籍及びHP。


トレース水彩習作11作目、今回のテーマはHPの課題の中からフェレットと少女を選択。
トレース後、グレザイユまで、彩色は本日の予定↓

課題の写真自体、白いフェレットにおおいに関心を示す少女の姿がなんとも微笑ましく素晴らしいものなのですが、森田氏の魔術に掛かるとその魅力が倍増します。

森田氏、色使いが本当に旨い、そして濃淡と余白の使い方が絶妙。

今はお手本を見ながらなんとか彩色していますが、お手本なしで写真だけで森田氏のような鮮やかな色を選択できるかははなはだ疑問。

少しずつその魔術を盗ませさせていただいているところです。

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