いついっても岩井富浦漁協直営「おさかな倶楽部」は、、、期待を裏切らない!

本日のランチドライブは岩井富浦漁協直営「浜の台所 おさかな倶楽部」へ。

場所は大房岬(たいぶさみさき)の入り口に位置する冨浦漁港

2013年にリニューアルされた外観はこちら↓
osakana-club

店内は実に広々、テーブル席と小あがりがあり、清潔感にあふれています。

テーブルに着くと、一つ気づくことが。

やけにテーブルが大きい。その理由は後ほど。

さて、平日の11時30分頃でしたので、待たされる事なく席に案内され、ラッキー。

私は定番の「まんぷく定食」、あら煮好きの家内はそのまんま「あら煮定食」注文。

名物の「まんぷく定食」はこちら↓
manpuku-teishoku
プッリプリの刺身、なめろう、大きな肉厚のアジフライ(日によって種類が違う)が2枚、サバの味噌煮、つみれ汁etcが大きなお盆に載せられて運ばれてきます。

初めて来店した時はその大きさにびっくり、どうりでテーブルが大きいわけです。

獲りたての新鮮な魚をこれだけのバリエーションで食べれてお値段はなんとジャパネットたかたもびっくりの1,400円

漁協直営ならではです。

これでてんぷらでもつけば申し分なしなのですが、、、それは贅沢と言うもの。

そして、「あら煮定食」はこちら↓
arani-teishoku
写真だと、残念ながらボリューム感が伝わりませんね。

とにかく身がたっぷりついたあら煮です。あら煮好きにはたまらないと思います。

お値段は750円とやはりリーズナブル。

今回は注文しませんでしたが、やはりコストパフォーマンス抜群の「冨浦漁師賄い丼」も超おすすめの一品。

新鮮プッリプリの刺身が「これでどうだ、文句あるか?」というくらいに載ってます。小食の方だと刺身だけでお腹が一杯になるかもしれません。

大きなかき揚げとつみれ汁もついて1,000円ポッキリ、、、ブラボーです。

人気なのですぐ売り切れになりますので、ご注文はお早めに。

冨浦漁港に隣接する大房岬(たいぶさみさき)には大房岬自然公園がありキャンプが楽しめるので夏は賑わいますが、シーズンオフの平日は静かそのもの。

展望台もあり360度のパロラマを満喫。

こんな感じです↓
p1010047

p1010058

p1010048

の~んびりできます。

又、大房岬自然公園に隣接する南房総冨浦ロイヤルホテルでは日帰り入浴も可能。

自然公園をのんびりと散策後、露天風呂で汗を流しラウンジでコーヒーを飲んでから帰途につくというのもいいかもしれませんね。

店舗情報

所在地

南房総市富浦町多々良1254-75
Tel.0470-33-2512
地図はこちら

定休日

月曜日(祝日は営業)

営業時間

OPEN 11:00~15:00(売り切れしだい終了)

アクセス

車:館山冨浦ICから12分
電車:JR内房線 富浦駅から徒歩25分

ホームページ

おさかな倶楽部HPはこちら

タイトルとURLをコピーしました