さすが元祖、「江ざわ」の勝浦タンタンメンは、、、やはり、、、旨かった!

天気が良かったので、いつものように部原(へばら)海岸でのんびりしようと勝浦方面へランチドライブに出動。

1時間少々で目的地に到着、ランチはいつもの「ラグタイム」でピザとパスタを食し、その後、部原海岸の無料駐車場で180度広がる青い海原、水平線、青い空、白い雲そしてサーファー達のライディングをぼんやり眺めながら心地よき波の音をBGMにリラックスタイム。

いつもながら癒されました。

そして、帰路、そう言えば、この近くに2年前位に鴨川から勝浦に戻ってきた元祖勝浦タンタンメンの「江ざわ」があったなと思い出し、我がお腹と相談、まだいけるということで寄ってみる事に。

以前、地図を調べた時、勝浦方面からだと国際武道大学の野球練習場の先を右折(千葉方面からだと手前を左折)だったようなということで、右折、家がポツンポツンとしかない道をキョロキョロしながら走っているとありましたありました。

こちらが外観です。(食べ終わって出てきた時に撮った写真なので、お昼も一段落という事で空いてます。)↓
江ざわ外観
ラーメン屋さんらしくないスッキリとしたデザイン。

時間は確か午後2時前後だったと思うのですが、さすが人気店、駐車場は満杯。と言っても店外に待っている人は2~3人。

駐車場に入れなかったので家内に順番を取ってもらう事にして5分程車で待機しているとカウンター席なら入れるということでちょうど空いたスペースに駐車して入店。

小食の家内はさすがに食べたばかりで無理という事で車で待つことに。

注文は勝浦タンメンに決めていたのですが、一応、メニューを確認。↓
江ざわメニュー

中辛にしようかなと一瞬思ったのですが、無難なところで普通の勝浦タンタンメンを注文。
そして待つ事10分、カウンターに運ばれてきた元祖江ざわの勝浦タンタンメンの顔はこちら↓
江ざわ勝浦タンメン

美味しいラーメンはやはりいい顔をしていますね~。

ラグタイムのタンメンもそうなんですが、細切りのねぎのトッピングのせいか繊細さを感じます。

さて、お味の方はとまずスープを一口。

むむっ、まずい!」、と言っても味ではなく、辛さで思わずせき込みそうに、それをなんとか我慢。

勝浦タンメン、最初にスープを十分に混ぜてから食すのが原則、それをすっかり忘れて表面のラー油の部分をすすってしまったのであります。

なんとか水を飲んで事なきを得ましたが、あやうく勝浦タンタンメン初心者と勘違いされるところでした。危ない、危ない!

だからと言ってどうのこうのはないのですが。(笑)

さて、今度はこれでもかとよくかき混ぜて、、、一口。

旨~い!さすが元祖です。」、程よい辛さと甘い玉ねぎのコラボがたまりません。

出汁も効いてます。

その後は、スープをすすらないように注意しながら完食。

辛さ度は3でしたのでそんなに辛くないと思っていたのですが予想していたより辛かった気がします。中辛にしなくてよかった。

ほぼ一緒に店から出てきた家族の会話、

パパさん「辛かったなあ~!」、

子供「ん、辛かった!」、

奥さん「辛かった?」。

女性、恐るべし。

味は申し分なし、店内もきれい、スタッフの対応も良く、又、食したいと思った一杯でした、お薦めです。

営業時間は11:30~18:00、定休日は月曜日、スープがなくなり次第終了とのことです。

その他詳しい店舗情報はホームページは今のところないみたいなので、
勝浦タンメン船団のホームページでどうぞ

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