ダイエットには自宅で手軽にできるエアロバイク運動が効果的!

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「ダイエット大作戦:消費カロリーを増やす方法」の項でも、エアロバイク運動の有効性について触れていますが体力アップや美容効果という観点から見てもエアロバイク運動は非常にお薦めのエクササイズです。

ちなみにエアロバイクという名称はあるメーカーの商標で英語ではexercise bike(エクササイズバイク)ですが、エアロバイクの方が認知度が高いので、以降エアロバイクという名称を使用させていただきます。

エアロバイクエクササイズのメリットについてまとめてみました。

point8_2s1.いつでも手軽に有酸素運動ができる。
point8_2s2.手軽な割に消費カロリーが大きい。
point8_2s3.ながらエクササイズで時間を有効活用できる。
point8_2s4.心肺機能や筋肉も強化できる。
point8_2s5.減量や筋肉増量によりヒップアップ等の美容効果も期待できる。
point8_2s6.膝や腰への負担が少ない。
point8_2s7.室内運動なので事故等で怪我をする確率が低い。
point8_2s8.備え付けのメーターにより消費カロリー等のデータを把握できる。

順に見ていきます。

いつでも手軽に有酸素運動ができる。

天候、PM2.5、花粉、紫外線等を気にすることなく、かつ最近のバイクは静寂ですから時間も気にすることなく1年365日24時間エクササイズが可能という点、かなりポイントが高いかと思います。

ジョギングやウォーキング、テニス、バトミントン、卓球等も手軽でダイエット向きの運動だと思いますが、アウトドアの場合は天候に左右されますし、球技の場合は相手が必要です。

その点、エアロバイクは1台購入しておけば、いつでも手軽に汗を流せます。

花粉の季節は花粉で鼻水が止まらなくなったり眼がかゆくなってしまいますので通常アウトドアエクササイズができません。

梅雨の時期等、しばらく雨が続いてしまうと、気力喪失、いざジョギングを再開しようとしても腰が重くなり中断なんてこともけっこうあります。

その点、エアロバイクならノープロブレムです。

又、アウトドアエクササイズですと、出かける際に多少なりともウェアーに気を使わなければなりませんが、エアロバイクならその必要は全くなしです。

家事で忙しい主婦の方でも家事の合間にエクササイズできますし、マグネット式であれば静寂性は高いので早朝でも夜遅くでも気兼ねなくエクササイズが可能です。

忙しいサラリーマンや受験生の方の運動不足解消等にもエアロバイクは最適のアイテムです。

手軽な割に消費カロリーが大きい。

体重や負荷にもよりますが時速20km前後を維持できれば、1時間(注)で400kcal~500kcal前後の脂肪を燃焼させることができます。

時速20km前後ですと息苦しくなるようなこともなく、気分よくいい汗をかけるレベルですのでダイエットには最適です。

(注)
機種によっては連続使用時間が制限されているものもあるので要注意です。

発生した熱によって部品に悪影響を与えてしまう為のようです。

バイクを購入する際には極力連続使用時間制限が長時間の製品を選択しておいたほうがよろしいかと思います。

ながらエクササイズで時間を有効活用できる。

遊歩道を歩いているとウォーキングしながら本を読まれている方にけっこう遭遇します。

スマホを見ながら自転車に乗っている人も多いので、お互い気づかず衝突ということもありますからなにもそこまでしなくてもと心配してしまうのですが、、、

その点、エアロバイクなら安心、いくらでも「ながらエクササイズ」を楽しめます。

新聞を読みながら、
好きな本や雑誌を読みながら、
DVDで映画を見ながら、
英語のヒアリングをしながら、
暗記カードで英単語を覚えながら、
取得したい資格の参考書を読みながら、
好きなテレビを見ながら、
スマホを見ながら、
ゲームしながら、
電話しながら、
軽いダンベルで上半身を鍛えながら

まさに一石二鳥です。

ながらエクササイズですと、楽しみながら行えますので30~40分はあっという間です。

心肺機能や筋肉も強化できる。

ある程度負荷をかけた状態で、例えば40秒全力で漕ぎ、20秒ゆっくり漕いで休息というインターバルトレーニングを10セット~20セット程度行うと心拍数をかなり上げる事ができ心肺機能アップに効果的です。

軽い負荷ではあまり筋肉強化は望めませんが負荷を大きくして漕げば下半身の筋肉群にもかなりの刺激を与えることができます。
足首にアンクルウェイトを装着してエクササイズを行えばさらなる効果を狙えます。

但し、通常のエアロバイクはハードなトレーニング用には設計されていませんので、大きな負荷をかけ過ぎたり、長時間連続で使用したりすると故障の原因となりますので注意が必要です。

エアロバイクと言うと下半身のトレーニングしかできないイメージがありますが、そんなことはありません。

ダンベルを使用すれば、漕ぎながら上半身も同時に鍛える事が可能です。

(例)
プレスで肩の三角筋や上腕三頭筋、
カールで上腕二頭筋、上腕筋、
リストカールで前腕諸筋、
シュラグで僧帽筋、
ダンベルを前面で上下すれば大胸筋、
左右に振ってやれば腹斜筋

但し、あまり重いダンベルを使用するとバランスを崩したりして危険ですので、軽めのダンベル使用が前提です。

減量や筋肉増量によりヒップアップ等の美容効果も期待できる。

漕ぐという作業は腸腰筋、殿筋、ハムストリング(大腿の裏の筋肉群)を刺激しますので、それらの諸筋が引き締められ腹部の6packs形成やヒップアップに効果があります。

膝や腰への負担が少ない。

ジョギング等では着地時に全身の体重が乗ってしまうので衝撃が大きく膝や腰を痛めてしまうケースも多いのですが、その点エアロバイクは腰かけている分、そのようなダメージはあまり受けませんので比較的安全にエクササイズができます。

現在はサドルに背もたれがついているものや駆動部が前方にあり後ろにもたれかかって漕ぐリカンベントタイプのものも出ていますので一層楽にエクササイズが可能になりました。

肥満度の強い方や膝に故障をお持ちの方のリハビリにも最適です。

室内運動なので事故等で怪我をする確率が低い。

アウトドアスポーツとして自転車は魅力的なスポーツの一つですが、転倒してけがを負うリスクはいつもつきまとっています。

段差でのつまずき、自転車の不具合、歩行者等との接触、原因はいろいろです。

安田大サーカスの団長自民党の谷垣幹事長が転倒して顔面を強打したり頸椎を痛めてしまったように、かなり重篤なけがを負ってしまうケースもかなりの頻度で発生しています。

その点、エアロバイクなら安心です。

備え付けのメーターにより消費カロリー等のデータを把握できる。

運動時間、走行距離、消費カロリー等が把握できますから、ダイエット日記等で記録を残す際には有難いですね。

心拍数を測定できるタイプであれば脂肪燃焼に有効な心拍数前後を維持しながら漕ぐということができますのでより効率のよいダイエットが可能となります。

まとめ

以上、エアロバイク運動の効用を列挙してきましたが、これほど手軽で、かつ時間を有効に使えるエクササイズはなかなかありません。

point8_2s1.導入コスト、ランニングコスト、廃棄コストがかかる。
point8_2s2.インドアなのでアウトドアエクササイズのような爽快感は味わえない。

というようなデメリットもありますが、

コストに関しては、健康維持の為に多少の投資は必要だと思いますし、爽快感に関しては、うまくアウトドアエクササイズと組み合わせることにより解決できる問題かと思います。

エアロバイク、健康維持の為にも一家に1台備えておいて損はないものだと思いますが、いかがでしょうか?

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