驚異のコストパフォーマンス!波奈本店の館山炙り海鮮丼はお薦めだ!

p1000869
今回のランチドライブのお目当ては「館山炙り海鮮丼」。

「館山炙り海鮮丼」は館山市の町おこしの一つとして市内の料理店・レストランが協力して提供している海鮮丼です。

そのコンセプトは、、、

房総半島の最南端・千葉県館山市は、一年を通して豊富な魚介類が水揚げされる「水産のまち」であると同時に「花のまち」でもあります。このことを「食」で訴求しようと開発されたのが、地場産食材に徹底的にこだわった新しい「OMOTENASHIご当地グルメ」の『館山炙り海鮮丼』です。

旬の地場産魚介類を8種類楽しめる、スペシャル海鮮どんぶり御膳。特製の三段どんぶりを使い、上から順に「炙り海鮮」(一の膳)、「刺身」(二の膳)、「海鮮丼」(三の膳)となっています。

(「館山新プレミアご当地グルメ」HPより引用、HPはこちら

現在、館山市内の
・たてやま旬鮨 梅の花
・波奈総本店
・休暇村館山
・たてやま温泉 千里の里
の4店舗で味わうことができます。

前回の館山ドライブの際、「館山炙り海鮮丼」の存在を知り、休暇村館山の近くを通ったのでレストランに寄ってみたのですが、入った時間が遅く食すことができず。

ということで今回は早めに自宅を出て、波奈総本店へまっしぐらのつもりが、、、

少々出るのが遅くなり、11時に着く予定が11時30分に。

早く注文してもらう為に家内を先に下ろして駐車場へ、店内に入り家内を見つけ。「どうっだったと?」と聞くと最後の2食ということでぎりぎりセーフ。

そして運ばれてきた「館山炙り海鮮丼」がこちら↓
aburidon1

aburidon2

いやはや、品数が多過ぎて1枚に収まらず。

一の膳「炙り海鮮」がこちら↓
aburidon3

さざえのつぼ焼き、串は伊勢海老2本、かじきまぐろ2本ともう一種類(名前失念)2本。

二の膳「刺身」がこちら↓
aburidon4

鯛、鯵、鰤、イカ、タコの5種類。

そして三の膳「海鮮丼」がこちら↓
aburidon5

ちらし寿司には鯵とイサキともう一種類(ワラサ?こちらも名前失念)の魚そして半熟玉子が鎮座。

その他、てんぷら(金目鯛とかき揚げ)、海鮮汁、季節の香の物、デザート、ウェルカムドリンクがついて、

価格は、、、なんと税込で1,800円。

税抜きであれば1,667円でこの内容、このボリューム、、、抜群のコストパフォーマンスだと思いませんか?

「館山炙り海鮮丼」のルールでは、二の膳は刺身用の魚介類を3種類(1種類はお頭付き、いずれも2切れ以上)使用し、お造りとして提供するとあります。

残念ながらお頭付きではありませんでした(一の膳の方が伊勢海老のお頭付きでした。)が、種類はルールよりも多い5種類、私としては文句なしです。

新鮮な魚をいろいろなバリエーションで味わえ、かつボリュームも申し分なし、大満足のランチでした。

お薦めの一品です。

波奈総本店の場合は平日のランチのみですのでご注意を、又、11時からの限定20食ですのでお早めに!

今後、他の3店舗の炙り海鮮丼も順次、トライしていきたいと思っています。

波奈総本店から北条海岸(鏡ケ浦)は300m、夕方には素敵な夕日も堪能できます。

北条海岸の夕日

店情報

住所

〒299-1861 千葉県館山市北条2619-6
TEL:0470-22-1385

定休日

第3月曜日(祝日は営業)

営業時間

ランチ  11:00~14:00
ディナー 16:00~22:00(L.O.21:30)
土日祝  11:00~22:00(L.O.21:30)
※「炙り海鮮丼」は、平日(月曜~金曜日)ランチタイムのみ。

アクセス

館山冨浦ICから15分
館山駅から徒歩5分

ホームページ

波奈総本店HPはこちら

コメントの入力は終了しました。