エアロバイクの種類とそれぞれの特徴➀外観で分類した場合

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一口にエアロバイクと言ってもいくつかのカテゴリーに分類できますので、ここでは外観で分類した場合についてまとめておきます。

概ね、次の3タイプに分類できます。

point8_2sアップライトタイプ
point8_2sリカンベントタイプ
point8_2sスピンバイクタイプ

それぞれのタイプ別の特徴を見ていきましょう。

アップライトタイプ

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普通の自転車に近い姿勢で運動できるタイプです。
比較的せまい場所にも設置可能です。

私が所有している折りたたみ式Xバイクもこのタイプですが、畳半畳分くらいのスペースがあれば余裕でエクササイズ可能です。

最近はサドルやハンドルの高さだけでなく、サドルの前後の位置も調節できるタイプも出てきましたので、姿勢の自由度が高くなり個々の好みに合わせた姿勢でエクササイズできるようになってきました。

運動時間、走行距離、消費カロリー、機種によっては心拍数もメーター表示してくれますので、計画的にダイエットする際に重宝します。

自宅用としても各社からローエンド(1万円前後)からハイエンド(100万超え)まで数多くの種類のバイクが販売されています。

もともと健康目的で設計されたものなので、ハードなバイクトレーニングを志向する場合には負荷、耐久性等の面で問題があります。
そのような目的の場合は、後述するスピンバイクを選択された方がよろしいかと思います。

リカンベントタイプ

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リカンベント(recumbent)とは「もたれかかる」という意味です。
背もたれ付きのシートに座り、前方にあるペダルを足の屈伸運動で漕ぐタイプです。

アップライトタイプの場合は小さなサドルで体重を支えなければならないので接地部位が痛くなり閉口することがありますが、リカンベントですと臀部と腰部の広い範囲で支えることになりますのでそのような不具合はなく長時間楽に走行できます。

私もジムではリカンベントの方を選択しています。
ジムではアップライトよりこちらのタイプの方が人気がありますね。

腰の悪い方や高齢者の方にも向いているタイプです。

スピンバイクタイプ

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サドルは高くハンドルは低く設計されているのでスポーツタイプの自転車と同じような前傾姿勢をとれます。

重厚で大きなフライホイールを使用し、ロードレースや自転車競技のトレーニング用に設計された本格仕様のエクササイズバイクです。
通常、価格は高く10万円以上します。

5万円以下の低価格のものも出回っていますが、外見だけスピンバイク風にしたもどき品も多いので購入の際は良くスペックを確かめた上で購入して下さい。
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