元気が出る、自分を変える名言:笑顔パワーでポジティブ人間に生まれ変われ!

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今の辛い状況からなんとか抜け出したい、

ネガティブな性格をポジティブに変えたい、

そう願うなら、

まず、「笑う」ことです。

嘘でもいいから「笑う」ことです

ふざけんな「笑う」心境じゃないぞ、ないわ。

わかります。

でも、状況をいい方向に変えたいと心から願うのであれば、

無理やりにでも「笑う」ことです

心から笑えるならそれに越したことはありませんが、とてもとてもそういう心境になれない時はあります。

でも、悪い流れを断ち切っていい方向に向かう為には感情に流されてたまるかという強い意志となにかしらの行動が必要です

その為の有効な行動の一つが「笑う」ことです。

取り敢えずは鏡の前に立ち口角を上げてやるだけでいいのです。

毎朝、歯磨きをする前には笑顔を作ってやります。

ほんの数秒、それだけでもかなり効果はあります。

仕事等でイライラしているな、ストレスが溜まっているなと気づいた時も同様に笑顔を作ってやりましょう。

但し、人前でやると「大丈夫か?」、「どうしたの?」、「お前、上司をなめてるのか?」、なんてことになりかねませんから時と場所を選んだ上で。

脳は楽しいと勘違いしてドーパミン等の脳内ホルモンを分泌、それらのホルモンは心を楽しくしてくれます

交感神経優位の状態を副交感神経優位にしてくれます

そして、もう一つ有効なのが「呼気主体の呼吸法」です。

メンタルダウン時は、吸息主体の浅い呼吸になっています。

例えば4秒で鼻から吸って8秒で口から吐く等、吸息より呼息が長い呼吸を最初は2~3分でもいいですから行って下さい。吸息と呼息の間に止息を数秒程度入れる方法もあります。

吸って吐くいうよりも、吐いて吸うイメージを持った方が自然で質の良い呼吸ができます。

まずゆっくり力強く口をすぼめて「ふぅ~」と肺の中の空気を吐き出していきます。

自然にお腹は引っ込み腹筋は緊張します。

吐き切った状態、腹筋の緊張がMaxの状態になったら徐々にお腹の緊張を解いていってやれば自然で穏やかな吸息が可能です。

強く長い呼息によって頸動脈の圧受容体が反応し、副交感神経優位の状態にしてくれます。

1日に何度か、この笑顔作りと呼気主体の呼吸法を実践してみて下さい。

そこから少しずつ変わっていきます。

そしてもう一つ重要な事、それは

自分や自分を取り巻く環境を否定する言葉を口にしない事です。

ネガティブな言葉はネガティブ感をより強くしてしまいます。負のスパイラルに陥るだけです。

それでなくても残り少なくなっている心のエネルギーを自分自身でより減じてしまうことになります。

否定や愚痴からは何も生まれません

変わりたいと心から願うのなら

逆に、日々、自分を肯定する言葉や自分が理想とする性格や状況を繰り返し繰り返し口に出してやることです。

例えば、、、
人生は喜びに満ちている。(人生、実際は辛い事や苦しい事も多いですが、、、それでも)
私は自分を信じている。
私は自分の人生を信頼している。
私は自分の可能性を信じている。
私は幸せだ。
私はポジティブだ。
私は図太い、大胆だ。
私は行動力がある。
私はついている。
etc

現実とは異なりますからある意味嘘かもしれません。

でもそれでいいのです。

根拠はいりません。ただただ日々繰り返し繰り返し口に出して肯定してやること、そこがポイントです。(注)

潜在意識に肯定感をそして自分の理想とする姿を徹底的に刷り込んでやるのです

変わる為には潜在意識自体を変えてやらなければなりません。
過去に自分自身が潜在意識の中に構築してしまった「心の壁」を打ち砕かなければなりません。

ネガティヴな潜在意識にコントロールされていた人生から抜け出して、
今度はこちらから潜在意識をコントロールしてやるのです。

「性格は変えられる」「状況は変えられる」と信じて、日々、繰り返して下さい。

基礎体力をつけるには筋トレ等の地道なフィジカルトレーニングが不可欠です。
なんの努力もしなければ基礎体力は落ちていくばかりです。

基礎心力も同じです。
時の経過は心の疲れを癒してくれることはありますが何もせず基礎心力が強くなることはありません。
やはり地道なメンタルトレーニングが必要です

ある事象が現在の状態を招いていたのではなく、ある事象にネガティブに反応してしまった自分の心が現在の自分の状況を作り出してしまっているのだということを認識しましょう

世の中のせいでも他人のせいでもなく全て自分の心の持ち方次第で人生が決まります。

些細なことに反応せず、物事をポジティブに捉える為の心のトレーニング。

強い意志も必要ですし、時間はかかるかもしれませんが、必ず潜在意識が変化して状況は好転してくれます。

それを裏付けてくれる先人達の名言集です。

(注)
但し、このようなポジティブシンキング的なアプローチを否定する声もあります。

言葉と現実とのギャップがあまり大きいと効果がでないという意見です。

確かに一理あるかと思います。

本来であれば、「私は自分を肯定する。」、この一言を繰り返すことがベストだと思います。
全てが包括されていますし、最終目標はその境地に達する事だからです。

初期の方便として具体的な事柄を示し、徐々に「私は自分を肯定する。」という言葉に統一していければいいのではないかと考え、私自身は言葉にある程度具体性を持たせています。

そして、効果も出てきています。


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Contents

Smile!(笑ってごらん)

(映画モダンタイムズ挿入歌「Smile」より)

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。

(ウィリアム.ジェームス:アメリカの心理学者)

世界を動かす力はあなたの潜在能力の中にある。

(ウィリアム.ジェームス:アメリカの心理学者)

快活さを失った場合、それを取り戻す最善の方法はいかにも快活そうにふるまい快活そうにしゃべることだ。

(ウィリアム.ジェームス:アメリカの心理学者)

悲観主義は人を弱気に導き、楽観主義は人を力に導く。

(ウィリアム.ジェームス:アメリカの心理学者)

幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ。

(アラン:フランスの哲学者)

笑顔は1ドルの元手もいらないが、百万ドルの価値を生み出す。

(D.カーネギー:アメリカの教育者)

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。

(アラン:フランスの哲学者)

喜びの声を発すれば喜びの人となり、
悲しみの声を発すれば悲しみの人となる。

(内村鑑三:作家)

人類は一つのとても効果的な武器を持っている。それは笑いだ。

(マーク・トウェイン:アメリカの小説家)

この世に、笑いと上機嫌ほど伝染しやすいものはない。

(チャールズ・ディケンズ:イギリスの小説家)

なるようになる。すべてがなるようになる。
ただ人間はそれを愛しさえすればいいのだ。

(ロマン・ロラン:フランスの小説家)

人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。
人生の行路もこれと同様で、人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路を歩まねばならぬ。

(W.シェイクスピア:イギリスの劇作家)

困難を予期するな。
決して起こらないかも知れないことに心を悩ますな。
常に心に太陽を持て。

(ベンジャミン・フランクリン:アメリカの政治家)

二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。
一人は泥を見た。
一人は星を見た。

(フレデリック・ラングブリッジ:アイルランドの作家)

それ自体の不幸なんてない。
自ら不幸と思うから不幸になるのだ。

(ミハイル・アルツィバーシェフ:ロシアの作家)

勝者はどんな問題にも解答を見つけ、敗者はどんな解答にも問題を見つける。

(ロバート・アンソニー:アメリカの心理学者)

今は「ないもの」について考える時ではない。「今あるもので」何ができるかを考える時である。

(アーネスト・ヘミングウェー:アメリカの小説家)

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